郊外の河川を飛翔するアブラコウモリPipistrellus abramusに対する昼行性鳥類による捕食.

川越でいつもアブラコウモリの撮影をしているポイントで、鳥の捕食者に襲われるアブラコウモリを時々見かけるのを見るのですが、2012年4月から2022年5月までの記録をまとめて発表しました。

大沢啓子, 大沢夕志. (2022). 郊外の河川を飛翔するアブラコウモリPipistrellus abramus に対する昼行性鳥類による捕食. 山階鳥類学雑誌, 54(2), 253-262.

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jyio/54/2/54_253/_article/-char/ja/

こちらで抄録は読めますが、全文を読みたい方は直接メール等で連絡ください。ただし、英文です。

夜行性だと捕食のリスクが減ると言うのに、まだ明るいのに出かけちゃうアブラコウモリは敵だらけ。
以前ヤマコウモリの日中飛翔について調べていたとき、ヤマコウモリは真昼に出かけることがけっこうあったけど、さすがにヤマコウモリのスピードと大きさでは、獲るのは簡単ではない。オオタカはヤマコウモリを獲るらしいけど。

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