ニホンキクガシラコウモリ

識別図鑑日本のコウモリでは、従来の図鑑と学名が変わったコウモリも、和名が変わったコウモリもいる。 これはニホンキクガシラコウモリRhinolophus nippon、 従来はキクガシラコウモリRhinolophus ferrumequinumだった。 にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
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クロアカコウモリ

クビワオオコウモリのオスも首まわりの黄色やオレンジ色が華やかな個体がけっこういるが、小型のコウモリで日本で一番美しいのが、このクロアカコウモリだろう。 昨年8月に対馬の調査に参加することができて、観察できた。 石田麻里・松村澄子・大沢夕志・大沢啓子・吉野元・衣笠淳・片山佳宙.2023.対馬におけるコウモリ類の捕獲記録.秋吉台…
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『識別図鑑 日本のコウモリ』の頭骨の写真

『識別図鑑 日本のコウモリ』では39種全部の頭骨の写真を載せています。原則、下顎の正面、側面、上面、上顎の正面、側面、下面、上面の全7方向。 で、ほとんどを私(夕志)が撮ったのですが、一つ大失敗をしてしまいました。恥ずかしいし、この本に関わった皆様には、本当に申し訳ない。何かは、図鑑を見てもらえれば推測できると思います。 写…
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コウモリねぐらの隙間にアオダイショウ

新幹線高架の隙間を見にいったら、アオダイショウが入っていた。食べ放題をしたのだろうか、アブラコウモリがいくつかの隙間にいる以外にはコウモリが見当たらなかった。まあちょうど移動の時期で、例年コウモリは少ないのだが。 にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
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「識別図鑑 日本のコウモリ」刊行

2022 年2 月から、コウモリの会メンバーで編集作業をすすめてきた「識別図鑑 日本のコウモリ」が、文一総合出版より発売されます。 編集:コウモリの会(大沢夕志・大沢啓子・佐藤顕義・佐野 明・福井 大・三笠暁子・水野昌彦・安井さち子) 監修:佐野 明・福井 大 定価:4,950円(税込) A5判・並製・240ペー…
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北海道コウモリ旅行

札幌でコウモリフェスティバルがあったあと、北海道をコウモリ旅行中 北海道でも鉄道高架の隙間にはコウモリがねぐらをとっている。
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